おねしょ布団は干すだけでもOK?洗えない時の対処法。

オネショ布団 干すだけトイレのこと

「トイレトレーニング中に子供におねしょされる!」

 

これって幼児あるあるですよね。

はい、わが家ももれなく、トイレトレーニング中におしっこされていました。

で、貼れている日なら、パパっと洗って外に干していたのですが「雨の日や冬場で外に干せない」とか「そもそもベッドマット(マットレス)だから洗えない&干せない」ということもありますよね。

 

そこで今回は「おねしょされたお布団を洗わずに処理する方法」について紹介します。

 

天気が悪くて外に干せない人はもちろん「仕事が忙しくて外に干す時間なんてない!」というママも参考にしてくださいね。

おねしょ布団は干すだけでも大丈夫?洗えない時の対処法

おねしょされた布団は洗うのが理想です。

が、主婦の朝は忙しく(特に働いていると嵐のようですよね!)「洗ってる暇がな~い!」という人もいますよね。

そんな時は「洗わずに干すだけ」で、応急処置をしてしまうのも手です。

 

きちんと処理すれば、オシッコの匂いや汚れはだいぶ取れますよ。

 

気になる処理方法は以下の通り。

  1. 水分を取り除く
  2. クエン酸スプレーをたっぷりかける
  3. 2のクエン酸スプレーの水分をふき取る
  4. 干す

それでは、詳しくみていきましょう!

水分を吸い取る

まずは「おしっこ」の水分をできるだけ取り除きます。

 

この時に活躍するのが「紙おむつ」です。

 

トイレトレーニング中になら紙オムツがまだ残っていると思うので、おしっこで汚れた部分に紙おむつを押し付けて、上から足ふみしましょう。

体重をかけて押し付けるとかなり水分を取り除くことができます。

 

紙オムツがないならバスタオルや普通のタオルでもOK。

その場合、とんとんと叩くようにすると水分が取れやすいですよ。

 

クエン酸水をかける

おしっこの水分をふき取ってしまったら、次に「クエン酸水」を吹きかけましょう。

おしっこの成分は「アルカリ性」。対してクエン酸水は「酸性」です。

反対の成分であるクエン酸がアルカリ性の尿の成分を中和してくれるので、匂いを消去することができるんですよ。

 

この時、コツは「かけすぎかな?と思うくらい思いっきりクエン酸スプレーを吹き掛ける」ということ。

大量に吹き掛けた方が細かい尿の成分まで取り除いてくれるので、匂いやシミを防いでくれますよ。

ためらわずに、思いっきりかけましょう。

 

ちなみにクエン酸水の作り方は以下の通り。

  1. 水200mlに対して小さじ1杯分のクエン酸を溶かす
  2. 「1のクエン酸水」をスプレーボトルに入れる

スプレーボトルは100均に売っているもので充分ですよ。

 

クエン酸水をふき取る

クエン酸水を吹き掛けたら、次はまた水分を取りのぞきましょう。

最初のオシッコをふき取ったときのように「紙オムツ」があれば、紙オムツで取るのがベストですが、もしない場合にはタオルなどで構いませんよ。

今回も紙おむつの上から体重をかけて、水分を吸収させるようにしましょう。

外に干す

あとは外に干してしまえばOK。

最も理想なのは10時~14時の日光が照っている時間帯に干すこと。

この際、1~2時間に1回は裏面をひっくり返して「両面シッカリと乾燥させる」のがオススメですよ。

 

とはいえ、「仕事で昼間は家にいない」という場合には「おもらしされた方の面」を日光側にして干すといいですね。

また、物干し竿2本を使い「M字になるように干す」のもオススメ。こうすることで早く乾燥しやすいですよ。

洗濯物は乾燥までの時間が長くなればなるほど、匂いが発生しやすいです。

できるだけ早く乾燥するような工夫をしておくといいですね。

 

雨の日や冬場はドライヤーも活用!

「雨や曇りで布団が乾くかどうか微妙…」

 

そんな時は、ドライヤーを活用しましょう。

濡れているところにドライヤーをブオーっと吹き掛けます。

とはいえ、ドライヤーで完全に乾かそうとするとかなり時間がかかるのである程度でOK。

 

簡単に乾かしたら後は「外やベランダに干す or 室内に干す」ようにしましょう。

また、もし室内に干す時はエアコンや扇風機、乾燥機、除湿器なども一緒に使うと効果的に乾かすことができますよ。

一番の理想は「布団乾燥機」ですが、持っていない家庭の方が多いですよね><

ここら辺は家庭によってあるものが違うと思うので、あるもので工夫してくださいね。

 

布団だけではなく「マットレスで外に干すのが大変」という場合も、このように室内で干してしまうといいですね。

 

干した布団が臭い場合は

「布団を干したのに臭い!」

 

そんな時は「クエン酸スプレー」を匂う部分に吹き掛けましょう。

ファブリーズなどの消臭スプレーでもいいのですが、個人的にはクエン酸スプレーの方が効果が高かったです。

ここまでしたら、かなり匂いは取れてしまうはずですよ♪

 

おねしょ布団を干すだけの場合、数ヵ月に一度は丸洗いを

いくら匂いがシミが取れているとはいっても、何回も干すだけで対処していた布団は奥に汚れが溜まっているもの。

そのまま放置していると衛生的にあまりよくないですよね。

場合によっては「悪臭やダニなどの原因」になってしまいます。

 

なので、数ヵ月に1度は「布団の丸洗い」をしましょう。

 

オネショの頻度によっては数ヵ月とまたず1ヵ月に1回は丸洗いしたいところです。

さらに、週2~3回オネショする子供なら、週末にはキレイに洗っておきたいところ。

 

布団の丸洗いは自宅でも浴槽を使って行うことができますよ。

もしくは、コインランドリーを利用するのもあり。

1,000~2,000円くらいかかりますが、「丸洗い&乾燥」まで手軽にできるのはありがたいことです。

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おねしょ布団の洗い方。臭い対策から干し方、夜中や雨の日の対処法まで
子供にオネショされた布団の簡単な洗い方を紹介しています。臭いを消す方法、夜中や雨の日で外に干せない時の対策、オネショを予防する対策、丸洗いの仕方など。子供のオネショ布団の処理方法をバッチリまとめていますよ。

 

サヤカ

5歳長女、3歳次女、1歳長男の3兄弟を育てる主婦。
社会福祉士、精神保健福祉士。
障がい者施設などで働いていた経験もあり、育児や障害についての情報を配信しています。

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